番外編~この夢かなえる事が私の使命

私には大きな夢がある。夢と言うより、成し遂げなければならない事がある。

それは、最終目的になるが、児童養護施設の子供達、貧困で苦しみ明日への生きる希望を持てないでいる方、夢を持てない若者達、一生懸命、歯を食いしばって頑張っているのに結果が伴わず下を向いている方など、一人でも多くの人を救いたい。その為にはどうしてもお金が必要だ。けして綺麗ごとは言えない。じゃあどうすれば?? 今の私には地位も、名誉も、金もない。何があるだろう??
有るとすればカメラと情熱ぐらい!! そうだ、これがあるじゃないか!!
以前私は、ずっとトラックに乗り配送の仕事をしていた。その時農家さんの所にも
行く機会が多く、よく農家さんから「これからの時代は農家一軒一軒が自分の所を売り込んでいかなければ生き残れない。」と聞かされた。仕事は忙しく、朝早くから夜遅くまで。とても売り込む企画やPRをしている暇はない。誰か代わりに宣伝してくれる奴はいないのか?!と。 まさにこれだ!!と思い、農場カメラマンと言う写真家として生きていく事を決めた。昔、長距離トラックのドライバーをしていたとき地方の方々に馬鹿にされた。「旭川ってなにもないよね。」、「動物園だけだよね。」って。
凄くくやしかった!! 何も無いどころかいっぱいあるだろ!!
これだけ水や空気が綺麗で大雪山の恵みを受け、災害もなく、買い物でも買い揃えないものは無く、都心部から5分も走れば田園風景が広がっている町なんてそうそう無いと思います。それと、なんと言っても農産物が何十種類も栽培されていることです。 まあ~、住めば都で他にもいい町はいっぱいあると思いますが、まずは、地元であるこの旭川を人々を元気にしたい!! そして自分に関わった全ての人達、地域に感謝、恩返しをして地域に貢献したい!! その為には写真家として旭川でさかんな第一次産業でもある農業、農家をもっともっと宣伝したり農産物の販売をお手伝いして、経済的に余裕が出てきたら毎月少しずつでも児童養護施設などに寄付して一人でも多くの子供達を救いたい!!もちろん他の地域でも頑張っている農家さんもいるのでどこにでも行くつもりだ。
これが農場カメラマン 伊東 隼の夢だ!!もちろんバカにする人もいる。
「そんなこと出来る訳が無い」、「どうせ無理」、「前例が無い」など・・・。
辛く、苦しい!!
でも、こんな自分でも信じてくれてる人達もいる。僕の事を信用してくれた農家さんをはじめ、いろいろとアドバイス、助言をくれる友人、このわたしの活動を無償で手助け、サポートしてくれてる知人。本当に感謝しています。ありがとうございます。
私はこの人達のためにも命を懸けて夢をつかまなければならない。
真摯に!!情熱的に!!
夢はけして逃げない、逃げているのはいつも自分!!
この想い天まで届け!!

農場カメラマン伊東 隼のホームページはこちらから

 

伊東 隼「農場カメラマンの情熱農業と美味しい野菜」より引用

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